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大森ペット霊堂の看板動物 part2

2019年4月23日

 

 

こんにちは、大森ペット霊堂の水野です。

 

 

 

前回、『大森ペット霊堂の看板動物 part1』の記事にて、

 

小動物たちの紹介をさせていただきました!!

 

 

 

今回は看板猫の報告をさせていただきます!

 

 

 

 

 

 

看板猫のぶちょう

 

大森ペット霊堂のアイドル 看板猫のぶちょう

 

 

 

ぶちょうは全スタッフを虜にする、魔性の猫です。

 

 

抱っこは大嫌いですが、撫でられるのは大好きなのでスタッフが近づくと鳴いて、

 

『撫でろ』と言ってきます(笑)

 

 

 

 

ぶちょうはスタッフから”ぶち”や”ぶちょ”などの愛称で呼ばれています。

 

 

 

目を見ながら、名前を呼ぶと必ずお返事をしてくれるのが可愛くて、

 

ついつい名前を呼んでしまいます...

 

 

 

ぶちょうの日課は一日お気に入りの場所で寝ることと、

 

 

窓から外を眺めることです。

 

 

外を見ている時、ハトなどの鳥がいると目で追いかけています。

 

 

 

 

 

看板猫 ちょび

 

ぶちょうと一緒に大森ペット霊堂やってきたちょびは、

 

ぶちょうの兄貴的な存在でもあり、良き相棒でもありました。

 

 

 

 

 

そんなちょびは去年の12月頃から腎不全が悪化し、

 

 

今年の元旦に虹の橋へ旅立ちました。

 

 

 

 

腎不全の影響で、約1ヵ月ほどは寝たきりの状態でした。

 

 

 

 

ゴハンも食べれなくなり、強制給餌や皮下輸液が欠かせなくなりました。

 

 

強制給餌も輸液も大嫌いでしたが、ちょびなりにたくさん頑張ってくれたと思います。

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフには、以前老犬ホームで働いていたスタッフがおり、

 

介護面ではとても助かりました。

 

 

 

 

おしっこが自力で出すことが難しくなった時に、圧迫排尿でおしっこを出したのですが、

 

 

それがなかなか難しく、そのスタッフがいなければちょびにもっと負担がかかっていたことでしょう。

 

 

 

病院の先生には「年を越すのは難しいかもしれない」と言われ、

 

私たちスタッフもそう思いました。

 

 

 

 

ですがちょびはそんな私たちの気持ちに最後の反発力を発揮したのか、

 

 

年を越し、元旦の夕方にスタッフに見送られ、旅立ちました。

 

 

 

 

 

 

旅立つ前、ぶちょうとちょびは何かお話をしていました。

 

 

突然、2人で鳴き始め、しばらく鳴き合うとお別れはもう済んだかのようにあっさり離れていきました。

 

 

 

 

ぶちょうとちょびが最後に何を話したのか

 

それは誰にもわかりませんが、2人の絆の強さを実感しました。

 

 

 

 

甘えん坊のぶちょうは、ちょびの体調が悪くなってからも甘えて、

 

時にはうざがられ、怒られていました(笑)

 

↑この後ぶちょうはちょびに怒られていました(笑)

 

 

 

 

一緒に過ごせたのは約1年ほどでしたが、ちょびはたくさんの思い出をくれました。

私たちはその思い出を決して忘れません。

 

 

 

 

 

 

 

そして今回、もう1つお知らせがあります!!

 

 

 

『新しい看板猫 ちーちゃん』が仲間に加わりました!!!

 

 

 

 

ちーちゃんは今年4歳になる男の子です!

 

 

以前はおじいちゃんと二人暮らしだったのですが、

 

おじいちゃんが施設に入ることになり急遽大森ペット霊堂で保護することになりました。

 

 

 

 

 

ちーちゃんは臆病な性格なので、来た当初は物陰にずっと隠れていました。

 

 

 

1週間ほど経つと、だいぶなれてきたのかよく動くようになりました!!

 

 

 

 

今ではぶちょうとよくじゃれて遊んでいます!

 

 

 

 

 

一緒に暮らしていたおじいちゃんにたくさんゴハンをもらっていたのか、

 

おデブさんなのでこれからダイエットをしなければいけません...

 

 

 

スタッフが作業していると、机の上に寝転がって邪魔をしてきます(笑)

 

 

 

 

まだ受付に接客しに行くことは少ないですが、これからもっとなれれば

 

 

接客も期待できそうです!

 

 

 

 

 

大森ペット霊堂のスタッフは皆、動物が大好きです!!

 

 

全ての動物に敬意を払って、接しています。

 

 

 

そんなスタッフだからこそ、飼い主さんとペットちゃんに寄り添うことができるのだと思います。

 

 

 

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