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2017.12.25
  • スタッフブログ

ペット葬儀を行うまでの安置方法って?

 

 

こんにちは、田島です。

 

 

今日は私がよくお受けするご相談・ご質問についてお答えさせていただきます!

 

 

 

 

その前に、昨日担当させていただいたご葬儀についてお話しさせてください^^

 

 

 

私の大森ペット霊堂でのお仕事は主に事務、ご葬儀を担当させていただいておりますが

昨日、ご火葬の場面にもお立会いさせていただきました。

 

担当させていただいたのは、毛並みの綺麗な真っ黒な猫ちゃんです。

 

個別のお立会いご葬儀でしたので、ご家族様三人で最後までペットちゃんをお見送りしました。

 

ペットちゃんをご火葬炉にご移動する際に、確かめるように何度もキスをし

大事に大事に強く抱きしめていました。

 

きっと生前も同様に、ぎゅっと温かみに触れ、愛情をたくさんもらっていたのだなと感じ

思わず溢れ出そうになる涙を何度もこらえました。

 

 

ペットちゃんが無事に虹の橋へ向かえますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本題です!

 

 

 

 

まずペットちゃんがお亡くなりになられた際、一番気になることが安置の仕方だと思います。

 

 

葬儀の予約は出来たけど、それまでの時間はどうしたら・・・

 

 

 

亡くなられた直後はやはり気も動転してしまいますし、悲しさ辛さが有無を言わず襲ってきてしまいます。

 

不安もたくさんあるかと思います。

 

 

まずは、たくさん触ってあげて下さい。

 

お顔を見て、感謝の気持ち、今までの思い出、楽しかった出来事など

たくさん話しかけてください。

 

きっと大好きな飼い主様の声は届いています。

 

 

 

 

安置方法って?

 

 

 

 

まずはご遺体を安置できるお入れ物を用意しましょう。

 

段ボールにお入れしている方を多くお見掛けしますが、使っていたクッションやタオルケットなどへ寝かせている方もお見掛けしますので、飼い主様のご希望で良いかと思われます。

 

 

 

(大森ペット霊堂では、段ボール・バスケット・棺のご用意をしております。)

 

( 詳しくはコチラ )

 

 

 

 

個体差がありますが、動物の死後硬直は約2~3時間ほどで始まります。

硬直する前に、手足を間接で折り曲げておくとご移動をスムーズに行うことが出来ます。

 

体液がにじみ出てくることがありますが、その場合は優しく拭き取り、身を清めてあげましょう。

 

 

頭部や腹部は水分を多く含んでいるため、腐敗が早く始まりやすい場所です。

 

保冷剤や氷(袋に入れた氷、ペットボトルに水を入れ凍らせたもの)などを乾いたタオルに包み

腹部を中心に、頭部、身体全体を冷やしましょう。

 

肛門をしっかり冷やして硬直させておくことで、体液の漏れを比較的抑えられるため臭いも軽減されます。

 

 

 

 

安置場所って?

 

 

 

 

最近ではだいぶ寒くなってきていますので、暖房をお付けする方が多いかと思われます。

 

ご遺体の腐敗を抑えるため、暖かいお部屋は避け、直接日光の当たらない涼しいお部屋で安置しましょう。

 

夏季の場合、冷房を付け、窓を開けて風通しをよくするなど、なるべく涼しい環境を作りましょう。

また、こまめに保冷剤や氷を交換することも効果的です。

 

 

 

 

安置は何日くらい出来るの?

 

 

 

 

ご自宅での安置は、私達は大体1~2日程度でご案内をしております。

 

ですが、やはりしっかりとお別れをしていただくことが一番です。

 

大森ペット霊堂でも安置室(無料)を設けておりますので、

ご自宅での安置が不安な方、ご葬儀まで日程が空いてしまう方などでもご利用いただけます。

 

 

 

ご葬儀・ご火葬は飼い主様、ペットちゃんにとって大事なお時間ですので

わたくしたち大森ペット霊堂はゆっくりと、しっかりとお別れのお時間を設けさせていただきます。

 

しっかりとご家族様とご相談の上、見送ってあげてくださいね。

 

 

 

大森ペット霊堂のホームページ内でも安置について

ご説明させていただいておりますので

そちらも併せてご覧ください。

 

( 詳しくはコチラ )

 

 

 

以上、田島でした♪